リボンの十字がけの応用
「リボンの十字がけ」を応用し、輪の作り方でアレンジをしたもの。
・シースルーの太いリボン
・レースのリボン
・ピンクの細いリボン
(1) 太いシースルーリボンの上にレースリボンを重ねる。
(2) 2本一緒に「リボンの十字結び」の(1)〜(8)をする。
(3) 2の結び目の上で、シースルーのリボンだけリボン結びにする。
(4) 次に3の結び目の上で、レースリボンをリボン結びにする。このときレースリボンでできた結び目の間にピンクの細いリボンを入れる。
(5) 4で入れたピンクのリボンの、左手側で輪を二つ作る。
(6) 右手のリボンを、左手の輪の遠い方(画像の親指で押さえている方)に通す。
(7) 右手のリボンが二つの輪の根元に巻かれた状態になる(画像の左手人差し指のところ)。
(8) 6で通したリボンを7の根元に巻き付いた部分に入れるようにしてリボン結びを作る。
(9) 普通のリボン結びの輪の間に、もう一つ輪ができた状態になる。
(10) 下のレース、シースルーのリボンの輪がそれぞれ重ならないように調整する。
(11) 余った足の長さをそろえて完成。
包むファクトリー渋谷店 大原店長
「リボンの十字がけ」を応用し、輪の作り方でアレンジをしたもの。3種類のリボンを重ねるときは、奥のものから結び、輪が互い違いになるようにするときれいです。
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